住宅ローン返済比率チェッカー

「借りられる額」と「無理なく返せる額」は別物です

① 数字を入れてください

万円
万円
万円
%
年
+ もっと正確に(任意)
万円
万円

② あなたの返済比率

額面ベース

銀行の審査で使われる見方
–

手取りベース

実際の暮らしに近い見方
–

毎月の返済額–
住まいにかかる毎月の合計返済+管理費等+ほかの借入–
毎月の手取りから引いた残り(目安)–

銀行の審査は額面(税込年収)で行われますが、実際に返済に回せるのは手取りです。額面で「通る」数字でも、手取りで見ると重いことがあります。両方で確認してください。

【計算式】
返済比率(額面)= 年間の返済額(住宅ローン+ほかの借入)÷ 税込年収 × 100
返済比率(手取り)= 年間の返済額(同上)÷ 手取り年収 × 100
毎月の返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)返済回数 ÷{(1+月利)返済回数 − 1} ※月利=年利÷12、返済回数=年数×12(元利均等返済)
管理費・修繕積立金は返済比率には含めず、「住まいにかかる毎月の合計」にのみ含めています。

③ 金利が上がったら?

金利毎月の返済額面手取り
%

変動金利は将来上がる可能性があります。「いまの支払い」ではなく「上がったときの支払い」でも暮らせるかを見てください。実際の変動金利には返済額の見直しルール(5年ルール等)があり、この表は同じ条件で借りた場合の単純比較です。

④ 無理のない借入額の目安

収めたい返済比率額面ベース手取りベース
20%(余裕)––
25%(標準)––
35%(審査上限の目安)–—

入力した金利・期間・ほかの借入をもとに逆算しています。迷ったら、金額が小さくなる「手取りベース」を基準にすると安全側です。フラット35の審査基準は、年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下です。上限まで借りられることと、返し続けられることは別です。

数字を見て不安になった方へ

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